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2007年05月01日

アカペラの歌にクラップってどうよ?

さて、名古屋、大阪とAice5のライブ公演が終わりましたが、
今回、とある曲がアカペラバージョンで歌われたんですね。
Aice5のメンバーも初挑戦で頑張った、とのことで、静かに聴きたいシーンでした。

名古屋公演では、みなさん静かにサイリュームを振り、終わったあとに盛大な拍手をもって賛美したのですが、 大阪公演では、なんとこのアカペラ曲にクラップをする客がおり、追随してクラップする人がでてしまいました。。

伴奏なしのアカペラでは、歌っている側はリズムを取るのが大変で、クラップの類はしないのが普通なのですが、そういう事情を知ってか知らずか、大変残念です。
事実、何度か転調部分でクラップもバラバラになり、また指揮を取っていたほっちゃんも辛そうにしていました。従って、このクラップは、歌い手の邪魔をする以外にありませんでした。

実際、前の方の席と後ろのほうの席ではクラップの音もズレが生じ、また音響効果の良い会場では、反響で舞台には逆に汚く聞こえてしまうということもあります。

最初にクラップを始めた人には、横浜公演では自重していただくと共に、よくわからず追随してクラップをして しまったひとは、横浜公演ではしないようにお願いしたいです。
舞台側に迷惑が生じると言うことは認識しておいていただきたいですね。

また、近くの人がクラップをしはじめたら、即座に注意をよびかけるなど、「行動」をすることは、このアカペラ曲の完成を導くことでもあるでしょう。

私は、周りがクラップをしたら、すぐに注意をするつもりでいます。


0507追記
アカペラ曲だった「eternity」に、クラップは入らず、柔らかな雰囲気の中、5人の歌声が響き渡りました。
あの空間、全ての観客の心に染み入っていたはずです。

投稿者 gaso : 2007年05月01日 03:30

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ネタバレになる、って思われるかも知れないので念のため隠しておきます。 日曜日は雨ぽいね(⊃Д`) [続きを読む]

トラックバック時刻: 2007年05月02日 09:12

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アカペラ以前にバラードとかテンション低めな曲ではじっと聞き入るほうなのですが、こ [続きを読む]

トラックバック時刻: 2007年05月02日 21:42

コメント

まったく同感。
水樹奈々@幕張カウントダウンを思い出してしまいました。
新しい人が来続ける限り永久になくならないんだとは思いますが、その都度有志で言い続けていかなければならないことだと思います。

投稿者 T.S. : 2007年05月01日 19:08

別にあんたがきばる必要なんいじゃないの?
解散決まったし

投稿者 : 2007年05月08日 12:10

解散するから(ry

投稿者 : 2007年05月08日 12:20

解散決まりましたねー。
横浜公演”後”に。

なかなか空気の読めない的外れコメントが
ついたので晒しておきます。

投稿者 がそ : 2007年05月08日 12:23

お前の考え=全員の考え
じゃないんだから仕方ないだろと。

自分が気に食わないからって、そんなん知るかよ、
ライブって言うのはその場の雰囲気で常に状況が変わり続ける、流動的なもの。
それなのに、会場の人間がクラップしたから気に食わないってwばかかw

投稿者 : 2007年05月13日 03:00

と、↑の馬鹿が申しておりますw

舞台上の演者に迷惑がかかることをすることを
「自由」だの「勝手」だの「流動性」だのと
ぬかす人は、イベント荒らしであり、ファンの
風上におけぬと判断されても文句は言えますまい。

投稿者 がそ : 2007年05月14日 09:39

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